【随時更新】主催エコツアー・イベントの一覧

当ブログを運営しているエコツアーガイドの安田芳裕です。
エコツアーは少人数の参加者にガイドがきめ細かいサービスを提供する、自然を楽しむにはもってこいのエンターテイメントです。
ここでは、奈良県川上村で私が主催しているエコツアープログラムを紹介します。
大阪・京都から車で約2時間、奈良県川上村の位置はだいたいこのへんです。

1.苔歩き(こけあるき) in 万葉の道
~川上村で『ゆったり』苔観察とテラリウム作り~

★普段は見過ごしがちな苔たちを、ゆっくり歩きながら観察するツアーです。
★苔の魅力にハマったみなさんには、自分だけの『苔テラリウム』を作っていただきます。
★歩く距離は短く、険しい山道はありませんので、体力に自信がない方でも安心です。
詳細はこちら↓
苔歩き in 万葉の道 | home (yoiyoi-kawakami.com)
2.夜の森探検ツアー in 匠の聚(むら)
~夜の森で昆虫採集!~

★普段は立ち入らない夜の森で、カブトムやクワガタなどの人気昆虫を探します。
★昆虫をたくさん集める「蜜トラップ」の作り方を、実際に作成してご紹介します。
★天気が良ければ星空観察も実施します。
※捕獲した虫は観察後に元の場所に戻します。
詳細はこちら↓
【生き物グッズ】フィッシュバッグ【クマノミ】
【大阪】ブルーオシャンフェスKANSAI2024【入場無料】
入場無料!予約不要!毎年開催!

水の生き物関連のグッズ販売やワークショップも多数出展
ダイビングしたことない人もある人も楽しめる
西日本最大級のダイビングを始めとするマリンスポーツの総合展示会
無料で体験ダイビング!少しでも興味ある方はこの機会をお見逃しなく!

私も苔テラリウム作りワークショップを開催
幅広く生き物好きが楽しめるイベントです!

ダイビング以外にもサーフィン、SUP(パドルボード)、フリーダイビング、シュノーケリングなどのマリンスポーツ、可愛い海の生物たちのグッズ、アウトドア用品、川・湖のアクティビティとしてフィッシング、ラフティング・キャニオニング・カヌー・カヤックなどに関連するショップ、SDGSに関連したNPO、一般社団法人など盛りだくさんの総合展示会です。

会場は花博記念公園 鶴見緑地
整備された公園で近くには植物園も!
キッチンカーも出展するので、お気軽な週末の予定に!

苔テラリウム お世話の基本三原則

①基本的に密封した状態にしておく
苔テラリウムは、苔をビンのなかに密封することで内部の湿気を一定に保っています。そのため、長時間開けっ放しにしておくと苔から水分が蒸発し、みるみる干からびていきます。
1,2日程度で死んでしまうことはありませんが、苔の種類次第では1日最低1回以上水を与えないと長くは生かすことができないでしょう。少なくとも、ふわっとした綺麗な状態を鑑賞することは不可能になってします。
②水は月に1回程度(容器次第)霧吹き等で苔に直接与える

ビンは基本的に密封した状態のため、内部から水分がほとんど逃げていきません。そのため、密封度の高い容器だと月に1回程度の水やりで苔に必要な湿気を保つことができます。
また、苔は全身から水を吸収するため、霧吹き等で本体を直接湿らせてあげるのが効率的です。

③光合成のために明るい場所に置く
※でも熱くなり過ぎない場所に
苔は植物なので栄養を作るために光が必要です。しかし、熱さにあまり強くありません。
だいたい容器の中が50℃を超えると、茶色くなって死んでしまいます。気温がそこまで高くなくても、夏場の直射日光が当たり続けると自動車の内部と同じで、あっという間に容器内は熱くなってしまいます。
植物は人工の光(蛍光灯やLED)でも光合成ができるため、室内に置いてあげてください。24時間明かりをつけっぱなしにする必要はなく、一日数時間だけ明るければ十分生きていけます。
苔テラリウムの曇りを無くす方法

苔テラリウム作り体験のワークショップを開催していると、参加いただいた方に「持って帰ったらカラスが曇って中身が見えない」というお話をいただきます。
そこで、ここでは以下の2点についてまとめました。
①曇りを除去する方法

最も確実で簡単な方法は、ビンを開けて内側の水滴をタオル等で拭き取ることです。
テラリムは「基本的にフタを閉めておいてください」と伝えていますが、こういった曇りを拭き取るときや月1回の水やりなど、ときどき開けることに全く問題ありません。
テラリウムはあくまで「開けっ放しで放置しない」ことが重要です。
②なるべく曇りにくくする方法(何度も曇るとき)
ビンの内側の水滴を何度も拭き取っても時間が経ったらまた曇ってしまう方向けです。

少しの間(2~5分)ビンを開けっ放しにし、苔に付着した水分を乾かしてあげてください。
どんなに内側の水滴を拭き取ってもまたすぐ曇ってしまうのは、ビン内の水分が多すぎるためです。
もちろん、テラリムの「基本的にフタを閉めておいてください」の理由は、ビンの中の湿気が逃げないようにするためです。しかし、苔はあくまで陸上の植物のため、湿っているほど良いというわけではありません。
逆に湿り過ぎるとカビなどが生える原因にもなってしまうため、「水やりは苔が湿る程度にしてください」とお伝えしているのはそのためです。
補足:曇りの原因と湿り具合の加減
みなさんは【結露】をご存じでしょうか。
お風呂場の窓や、車のフロントガラスが内側から曇ってしまう現象です。
この現象は室内の湿った空気が、冷えた窓ガラスぶつかることで水滴になり張り付くことで発生します。
「飽和水蒸気量」というものを理科で習ったことを覚えてる方もいるかもしれません。
細かいメカニズムは置いておいて、要するにビン(ガラス)に閉じ込めた内側の空気と外側の空気の温度差が少なければ曇りが発生しないわけです。
そのため、一日において温度変化が少ない場所、例えばお家の中心部は気温の上がり下がりが少ないためオススメの場所です。

ただ、曇り(水滴)が発生する時間や程度を完全にゼロにすることは、温度を一定に保つ特別な装置がない限り大変難しいです。エアコンや温度調整機能付き蛍光灯(モスライト装置)などはコストがかかります。
ですが、今回ご紹介した点を意識すれば苔テラリムの美しさ十分楽しめる程度をキープすることができるでしょう。
【生き物グッズ】オオサンショウウオ【クッション】

FiiiiiSH オオサンショウウオ フィッシュクッション&ピロー
全長約55cm、オオサンショウウオの実物にかなり近い大きさのクッションです。
ぬいぐるみとは違って表面はスベスベしているおかげか、独特のまだら模様が忠実に再現されています。

全長約55cmは実物のオオサンショウオの体長としては少し小さめですが、このクッションは厚みとボリュームがあって、室内にあるとかなり迫力があります。
水中に生息するオオサンショウウオに出会えば、こんな感じなのでは想像が膨らむ良いボリューム感です。

独特の模様や尾ビレの様子、ちっちゃい手足など、可愛くデフォルメしつつも特徴をしっかり押さえてます。
なかなかオオサンショウウオのようなマニアックな生き物グッズは少ないので、これくらい大きいボリュームのグッズ化は嬉しいです。
このオオサンショウウオは、本格的アウトドアブランド用品を扱っている「Stream Trail」 公式オンラインショップで購入できます。

防水バッグ・旅行バッグ通販 | ストリームトレイル公式サイト
【随時更新】おすすめネイチャーグッズ通販サイト

自然好きの心をくすぐる、ちょっとマニアックで面白いネイチャーグッズを販売しているサイトを紹介します。
みなさんの興味に合うお気に入りは見つかるでしょうか?
- 大阪市立自然史博物館友の会ネットショップ「はぐらぼ」
さすがは商売上手の大阪の博物館といったところ。はば広くニッチなジャンルも扱ったオシャレなミュージアムグッズを販売しています。
私のイチオシは苔(コケ)Tシャツでしょうか。学術的な観点もバッチリ活かした素敵なグッズがいっぱいです!
苔(コケ)Tシャツのレビューはこちら!↓ - Stream Trail 公式オンラインショップ

防水バッグ・旅行バッグ通販 | ストリームトレイル公式サイト
プロも愛用するオシャレな防水バッグなどのアウトドア用品や、釣りやレジャーに便利なギアを主に扱っている本格的ライフスタイルブランドの通販サイト。実用性とオシャレを重視した商品が多いなか、お魚クッションやお魚バッグにお魚文房具など、大小様々なお魚グッズも販売しています。
マニアアックな自分のオススメは、オオサンショウウオのFISH CUSHION&PILLOW(フィッシュクッション&ピロー)です。




